凧が上がるまで

大凧が飛ぶまでの様子です。大勢の人が全体重をかけて縄を引っ張り続けると、ようやく上がり始めます。松井組の凧をあげてくれるのは中之島の勇組さんです。よくある武者絵などと違って濃紺のペンキは重いらしく、ほかの凧に比べてあげるのにエネルギーがいるそうです。このときは残念無念、今町の凧に負けて飛んで行ってしまいました。勇組のみなさんありがとうございました。