孫みたさ

個人的な話で申し訳ありません。私の両親が孫の3歳の誕生日をお祝いしに、茨城県からはるばるやってきてくれました。朝は4時に起きて5時前に出発し、車にて圏央道から関越道を北上し中之島へ。プレゼントをたくさんもってきてくれました。そのうえ長岡市川崎のトイザらスにて自転車をおねだり。新幹線こまちデザインのヘルメットもつけてもらい、午後は時間いっぱい自転車の練習をしました。いわゆる補助輪つき自転車なのですが、まだ本人が手が小さいので、ブレーキ操作がうまくできないので、注意が必要です。終始自転車まわりに張り付いて道路に飛び出ししないかディフェンスです。で。結論としましては、ふだん孫と同居していないジジババは、孫エネルギーすごいんだな、ということです。私も正直いちにち子供と遊ぶと、体がガタガタになるくらい疲れます。次の日引きずるぐらいグッタリです。一方、ジジババは今日この一日に、1年のすべてをかけて準備・体力チャージしてきているので、その後キッチリ夜9時まで孫とのふれあいを楽しんでいきました。イヤー疲れた疲れた、といいつつ翌日は山古志の鯉や棚田、アルパカを観て帰る余裕を残して。対応する側としては、ありがとう、そして、イヤー、疲れた。