納豆でショック

スーパーに行ったら納豆が品薄になっていました。驚いて張り紙をみたら、コロナウイルス関連のデマの影響で、品薄になってしまっているようなことが書いてありました。先週まで感染者の出なかった茨城県の周囲では、「ふだんから納豆を食べているから健康体なので感染しないのだ」説が流れていたそうです。茨城県出身の私からするとその説、デマというより、イジり。茨城県はイジられている。首都圏というステータスの輪に加わっているものの、他県から比べると都会度が薄い茨城県は、つね日頃、首都圏の都会派の方たちからはイジリ倒されています。茨城県人とすれば、チバラギと名乗ることで千葉にクリンチ作戦をすることで「うちも都会ですよアピール」をしたいところですが、そうした他力本願な姿勢もまた笑いを誘ってしまうゆえんです。

想像するに、なぜ最後の最後まで感染者がでないのか、という不思議が、茨城=ナットウという安易な揶揄でコメントされ、それがウワサとしてWEB上を独り歩きするうちに、実際の消費者の方の不安感が加わって購入が加速された、ということでしょう。

という考察でした。なにごとも一生懸命に考えてしまういち茨城県人の、いち仮説でした。ただ一点、補足するとしたら、ナットウが健康食品なのは、まちがいない。