クラックシールによる舗装修繕工事

道路のひび(クラック)の修繕工事です。

舗装にひびが入っていますが、まだ大きなひびではありません。
しかし、ひび割れはそこに力が集中するので、放置するとどんどんひび割れが深くなり広がって悪化してしまいます。

そのため、クラックシールというひび割れシール材で舗装を補修します。
火で溶かしたクラックシールをひびに流し込みます。

ひびへの流し込みが一通り終わったら、冷めえるのを待ち石灰を撒いて養生して完了です。

傷んだ舗装を剥がして舗装をし直すとコストがかかるので、ひびが小さい内に対処して舗装寿命を延命させライフサイクルコストの低減を図ります。