レッツゴー粟島

人生初、フェリーに乗って粟島に行った話です。

8時、自宅を出発、ワクワクして出発したはずが、燕三条を過ぎたあたりでたいくつだという息子。

9時半、粟島港、粟島汽船のりばに到着、早くのりたいとジャミる息子。粟島汽船の社員さんが記念撮影をしてくれ大変ありがたかった。

10時30分、出航。船酔いが心配なパパ。ずっとビニル袋を握りしめていたが、風がなく船が大きくあまりゆれずひと安心。

12時5分、到着。フェリーが走ったあとの波の形がキラキラきれいでずっと見ていた息子。

昼食。おいしかったおにぎり。

お買い物。港の右の売店で買ったおみやげ。

13時00分出航。もう帰るの?と駄々をこねた息子。

14時35分、岩船港着。砂浜で遊びたいと駄々をこねる息子。

14時45分、岩船ビーチで砂浜あそび。水が冷たいと怒る息子。着替えがないのに濡れる息子。

17:00帰宅。裸でタオルに包まれ帰る息子。

こんな感じの日帰り旅行に行ってきました。

正直なところ粟島の滞在時間は1時間以内でしたが、晴天でフェリーの甲板に腰かけて子供と一緒に海を眺めることができて楽しかったです。

おみやげは粟島産のギバサ(ぎんばそう)とハタハタの干物、いいおつまみになりました。

若干ハードなスケジュールでしたので、今度お邪魔するときはぜひ一泊したいと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

ラブレター

次の記事

トイレ川柳