門扉の蝶番の修繕

門扉の蝶番の修繕

門扉のゆがみによって蝶番が切れてしまいました。
そのためビニールテープで支えている状態でした。

傾きを調べると、門が傾いていました。
これにより、負荷が蝶番にかかって切れてしまったのだと思われます。
おそらくこの門扉の近くの側溝が除雪の雪捨て場になっているので、除雪の雪に押されるなどして傾いたのだと思われます。

裏側にはかんぬきも付いているので、修理した後にかんぬきも通るようにしなければなりません。

まず既存の蝶番をグラインダーで切り落とします。

全体を締めて傾きを補正します。

最後に用意した蝶番を溶接で付け直し、塗装して完了です。
塗装は同じ色を作ることができないので、どうしても近い似た色で間に合わせる形になってしまいます。