エンドレス地獄

子供たちのあこがれといえば、そう、「流しそうめん」

量販店を歩いていたら息子の目に留まってしまったのが「大人の流しそうめん機械」

我が家でこんな機械を買ったら、地獄のそうめん流しエンドレスになるのは明白です。

そうめんは夏の食べ物だから、またこんど買おうねー、といっても、ヤダヤダとだだをこねて聞きません。

そして。

買ってしまいました。

組立て動かします。ういーん、チョロチョロ、、、結構早い、かなり早いスピードです。

楽しいか?というと、確かに楽しいのですが、、、

ポンプの水流が強くお箸でつかめないくらいのスピードで流れていくそうめん。

息子はスライダーではキャッチできません。

下のプールでうずを巻く麺をすくうのがやっとです。

このへんが大人の、という事なのかなと思います。

案の定ですが、すぐにおなかがいっぱいになりました。

ここからエンドレスそうめん地獄がはじまり、もうお腹いっぱいだというのに、流され続けるそうめん。体中の穴という穴に麺を入れても供給されつづける流しそうめん。

ウップ、しばらくはたべなくてもいいです。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

与板 越の湯

次の記事

カラスが巣を作る