お墓でマンボ

わたくしの地元、茨城県はマンボウ、つまりまんえん防止重点措置の真っ只中です。当然帰省はしません。今年は初めから諦めていたので、特に不満も不都合もありません。それでも孫に会いたい気持ちをすこしでも和らげるため、宅配便のやり取りは月に1回程度、その他家族間無料通話、もしくは画像付きの電話でコミュニケーションをとっています。

最近のはやりは、おじいさんには紙飛行機を折って送ってもらうこと、おばあさんには絵本を読んでもらうことです。紙飛行機というのはすごいもので、折り方や投げ方を工夫すると、けっこうな飛距離飛んでいきます。息子も脚立にあがり、たかいところから滞空時間をながく、飛ばせるようになりました。ネット検索でさがしたおへそ飛行機というのが子供の手に投げやすく、よく飛びます。やっぱりジジチャマはすごいねとほめる言葉に、おじいさんは大喜びです。

とうぜんご先祖様へのお墓まいりができないので、ジジババで代表してお墓詣りよろしくお願いします。とお願いすることになります。自分たちもいけたら行きたい気持ちはやまやまでして、これが夜のニュースでやってました「お墓参り代行」につながります。石屋さんがお墓のメンテナンスとともにお墓参りを済ませて写真を送ってくれるというものです。長々書きましたが、時代に合わせて、いろいろなやり方が出てくるなあというお話しでした。

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